Business
S-Bridges Eco System
完全なサーキュラーエコノミーの実現を目指し、新エコシステムであるBio Material Transformation (BMT)を開発しました。
タンパク質危機、フードロス削減、カーボンニュートラル実現等の社会問題を解決します。
※Bio Material Transformation (BMT) はS-Bridgesの登録商標です。
BMT Team
当社を含めた様々な業種からなる7社での連携をスタートとして、BMT事業を市場に展開していきます。
Technical Team
佐野 吉彦S-Bridges CTO
(最高技術責任者)
国立大学法人静岡大学
工学部工学科 准教授一家 崇志S-Bridges CBO
(最高バイオエコノミー責任者)
国立大学法人静岡大学
農学部応用生命科学科 准教授中村 彰彦Advisor for S-Bridges
(技術顧問)
国立大学法人静岡大学
農学部応用生命科学科 教授山下 寛人Advisor for S-Bridges
(技術顧問)
国立大学法人静岡大学
農学部応用生命科学科 助教
持続可能な未来の実現に向けて、地球が直面する問題を解決し、
さらには産学連携の理想的なモデルを示すために、静岡大学の研究者が共創しています。
Marketing for Business Development (市場創造ビジネス)
無消費xテクノロジーが産業革命を起こし時代を変革してきました。
S-Bridgesは「無消費」となっている植物素材を「エンジニアリング」&「テクノロジー」で、新たな革命を起こし、社会構造の変革にチャレンジしています。
無消費 X テクノロジー
市場創造型のイノベーションを起こし時代を変えてきた
Steam X Technology
蒸気という「無消費」のエネルギーが機関車の駆動に活用され
生産技術の革新とエネルギーの変革にOil X Technology
石油という「無消費」のエネルギーが自動車の搭載動力に利用され
熱源、動力源、原料として活用
Botanical X Technology
茶葉の例では、緑茶として茶葉の約20%が使用されており、80%の多くが廃棄され無消費となっています。
S-Bridgesは植物素材を100%利活用する全抽出技術を開発しています。
Botanical X Technology
茶葉の例
Before 20%:緑茶として利用されていた部分 ⇒ ⇓
After 100%:成分の全てを利活用し、緑茶および、それ以外の商材にする
Marketing for Engineering & Technology
Cell Breaker®(CB)技術による全抽出技術とは
独自開発の酵素処理と湿式粉砕により、植物成分を最適な形で全抽出可能にします。
植物に適合した酵素の研究開発を行っています。
※Cell BreakerはS-Bridgesの登録商標です。
Cell Breaker®(CB)プロトタイプイメージ図
Cell Breaker®(CB)による全抽出後の葉の顕微鏡写真
茶葉
茶殻
Cell Breaker®
独自酵素+湿式粉砕
(葉脈繊維セルロースに分離)
Marketing for non consumption material
無消費素材から最適な形で抽出した成分を余すことなく利活用するシステム
抽出後の液体を植物の生育に使用した例(実験)
液肥の有用性トマト生育への影響(播種後38日の様子)
液肥の有用性小松菜生育への影響(播種後38日の様子)
Digital Integration
植物成分の全抽出の工程や、マーケット分析で得られた様々なデータを、AIを活用しながらデジタル統合し、最適な成分抽出だけでなく、カーボンクレジットの算出を行い、新たなビジネス創造にいかしていきます。